印鑑の役目

印鑑イメージ

印鑑の役目とは、印鑑をどう使うかによって違うと思います。
例えば、個人の印鑑だって実印という印鑑を作らなくとも認印を購入して印鑑登録してしまえば、自分だけの実印に早変わりです。

銀行印だって認印でも作れますからね…。
個人の印鑑では、認印が大活躍です。

本当はきちんとした印鑑を持っていないといけませんが、なかなか印鑑にお金をかけてくれる人がいなくなりました。

今はどちらかというと、少しでも安いものを購入するというスタンスになって来ています。

この不景気ですから仕方ありませんが、ハンコ屋さんも頑張っているなと感心しますよ。
消費者はどうしても質よりも値段を見てしまいがちになっていますからね。

全員がという訳ではありません。中にはお金持ちだっている訳です。
お金持ちほどケチなので、なんとも言えませんが…。

でも印鑑のことを大事に思っていれば、自然と良い物を選びますよね。
人の価値観というものは、人それぞれです。親子でも兄弟でも夫婦でも違います。

ただ、育った環境が同じ人だったら価値観が一番似ているのかもしれませんね。
印鑑は1本だけ持っていればいいというものではありません。

やはり、印鑑の役目があると思います。
特に会社の印鑑などは…。良く考えて使って下さい。

どの印鑑もそうですが、印鑑を何回も買う人はいません。
それぐらい印鑑は丈夫で長持ちをするということです。

減価償却で考えてみれば、一番安い買い物だと思いますよ。他の物は絶対に寿命があって壊れますから。

酷い物だと1年ももたないで壊れてしまう物もありますから、それを考えたら印鑑は凄いですよ。

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