こだわりの印鑑

印鑑イメージ

印鑑にお金をかける人と、お金をかけない人といますが、どっちがいいのでしょう。
それは、その人個人のことになりますから、口を出す訳にいきませんよね。

個人の事情もありますし、もともと印鑑にお金をかけたく無いという考えの人もいるからです。

印鑑にお金をかけたくない気持ちも分からなくはないです。
私もどちらかというと、基本的には印鑑にお金をかけたくない派よりですからね。

ケチと言われればケチなのかもしれませんが、印鑑はそう頻繁に使わないのに高い値段出してまで購入できない気がします。

印鑑に見栄を張らなくてもいいです。
立派な印鑑を購入してすべてがうまくいくなら購入も考えますが、そうそううまい話はありませんからね。

私の叔母さんは、私とは真逆の考え方の人です。
印鑑一つにすごくこだわって作ります。
先日、叔母さんからこだわりの印鑑の数々を見せてもらいました。

叔母さんは、叔父さんが経営している会社の常務です。
なので、女性ですが印鑑をいろいろ持っていました。

印鑑だけでもかなりの値段だったと言っていました。
印鑑のことを全く知らない私ですら、何となく値段が高そうと思えました。

私は、こんなに印鑑にお金を使うなら違う所で使えばいいのにとさえ思えました。
叔母さんのこだわりは、印鑑のほとんどが名前だけの印鑑でしたね。

女性らしいと思います。私も名前だけの印鑑は憧れています。
叔父さんの会社の代表印は、象牙で作ったそうです。

私は、この夫婦は只者では無いなと思いましたね。
やはり、自分で会社を興す人は違うなと感じました。

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